IXY Power Shot みんなのデジカメ撮影術

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IXY 50S

PowerShot S95

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IXY PowerShot 夜景写真撮りに行こう!|Part1 感動キレイな夜を写したい



夜景写真家 岩崎 拓哉 さん

夜景撮影はちょっとしたコツをつかむだけで、感動モノの写真が簡単に撮れますよ!

夜景撮影 3つのポイント

(1) ブレの失敗写真は攻略できる
(2) 夜景撮影に最適なモードを選ぼう
(3) 夜景だけを撮る時はフラッシュOFF

夜に強いIXY 50Sでいざ、夜景の撮影へ!

新モード[手持ち夜景]

ブレ&ノイズに強い IXYのヒミツとは?

夜景の大敵!ブレとノイズを攻略しよう

●ブレの原因
太陽の光がない夜は、小さな光を集めようとしてシャッタースピードが長くなります。この時、カメラを持つ手や被写体が動いてしまうのが、「ブレ」の原因。

●ノイズとは
暗い場所では、ISO感度を高くすることでシャッタースピードが短くなり、ブレにくくなりますが、画質がザラザラして粗くなります。これを「ノイズ」と呼びます。

キヤノンの高感度センサーで、ブレを抑えて美しく 夜景がキレイに撮れる「HS SYSTEM」

夜でも撮影できる高感度センサーと、美しい画質の映像エンジン「DIGIC」が連携した「HS SYSTEM」。ざらつき、ノイズを抑える「すっきりクリアフォト」でキレイな夜景写真。                       

HS SYSTEMが夜撮影に強いワケ

街やタワー、イルミネーションも[手持ち夜景]で撮ろう

「手持ち夜景」モードなら、いつでも手軽にキレイな夜景が撮れる。モードに設定してシャッターをおすだけの機能。これなら、イルミネーションも撮りたくなる!

[手持ち夜景モード] の説明へ

設定してシャッターをおすだけ!かんたんキレイ【手持ち夜景】モード

暗い夜も、手持ちでキレイに撮れる「手持ち夜景」。約1000万画素の高精度な画像を合成して、手ブレやノイズを抑えた写真に。

[手持ち夜景]付き最新IXYシリーズ

ビルの展望室や高層ホテルから!コンパクトデジカメで、高倍率ズーム

光学10倍ズームの迫力とは?

ガラス越しの撮影テク まずは、フラッシュOFF

●フラッシュは「発光禁止」
展望室のガラスに向かってフラッシュをたくと光が反射し、夜景が隠れてしまう。必ず「発光禁止」に設定し、露出やISO感度の設定で光量を調整しましょう。

●カメラを動かさない
展望室からの遠い景色は光が遠くて小さいので、ブレの防止が必要。手すりに肘を置いて固定したり、三脚OKな展望室であればコンパクトな「ミニ三脚」が活躍します。

明るい展望室では、自分の姿など、「ガラスへの写り込み」も注意。なるべくカメラをガラスに近づけたり、レンズの周辺を手で覆うようにすると効果的です。


人物×夜景もブレを抑えてキレイ 28シーンを自動認識[こだわりオート]

「こだわりオート」は人物や色、動きなど28シーンをカメラが自動認識。オートのまま、シャッターをおすだけで最適な設定の撮影ができる。

こだわりオート シーン認識×ぴったりフラッシュ

明るさ調整とフラッシュ機能の強化で、多彩なシーンに適した写真が撮れる。

「こだわりオート」がキレイな理由は?

遊園地のこども撮影は連写&ムービーが大活躍

フルハイビジョン動画

高画質なフルハイビジョン動画と、高速シャッターが切れるハイスピード連写は、アトラクション撮影にぴったり。

遊園地の構図テク こどもの立ち位置に注目!

こどもをカメラに近づいて立たせると、人物も背景も大きく撮れます。アトラクションのタイミングもベストをねらって!

人物も背景も自然な明るさ 発光量をコントロール[ ぴったりフラッシュ ]

フラッシュの発光量をコントロールする「ぴったりフラッシュ」。白とびや黒つぶれを防ぐ。明暗や距離、光の反射率など瞬時に判断して明るく撮影。

「ぴったりフラッシュ」が人物に強いワケ



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