

夜景写真家 岩崎 拓哉 さん
夜景撮影はちょっとしたコツをつかむだけで、感動モノの写真が簡単に撮れますよ!


●ブレの原因
太陽の光がない夜は、小さな光を集めようとしてシャッタースピードが長くなります。この時、カメラを持つ手や被写体が動いてしまうのが、「ブレ」の原因。

●ノイズとは
暗い場所では、ISO感度を高くすることでシャッタースピードが短くなり、ブレにくくなりますが、画質がザラザラして粗くなります。これを「ノイズ」と呼びます。
キヤノンの高感度センサーで、ブレを抑えて美しく 夜景がキレイに撮れる「HS SYSTEM」
夜でも撮影できる高感度センサーと、美しい画質の映像エンジン「DIGIC」が連携した「HS SYSTEM」。ざらつき、ノイズを抑える「すっきりクリアフォト」でキレイな夜景写真。



ガラス越しの撮影テク まずは、フラッシュOFF
●フラッシュは「発光禁止」
展望室のガラスに向かってフラッシュをたくと光が反射し、夜景が隠れてしまう。必ず「発光禁止」に設定し、露出やISO感度の設定で光量を調整しましょう。
●カメラを動かさない
展望室からの遠い景色は光が遠くて小さいので、ブレの防止が必要。手すりに肘を置いて固定したり、三脚OKな展望室であればコンパクトな「ミニ三脚」が活躍します。
明るい展望室では、自分の姿など、「ガラスへの写り込み」も注意。なるべくカメラをガラスに近づけたり、レンズの周辺を手で覆うようにすると効果的です。
人物×夜景もブレを抑えてキレイ 28シーンを自動認識[こだわりオート]
「こだわりオート」は人物や色、動きなど28シーンをカメラが自動認識。オートのまま、シャッターをおすだけで最適な設定の撮影ができる。

フルハイビジョン動画
高画質なフルハイビジョン動画と、高速シャッターが切れるハイスピード連写は、アトラクション撮影にぴったり。
遊園地の構図テク こどもの立ち位置に注目!
こどもをカメラに近づいて立たせると、人物も背景も大きく撮れます。アトラクションのタイミングもベストをねらって!
人物も背景も自然な明るさ 発光量をコントロール[ ぴったりフラッシュ ]
フラッシュの発光量をコントロールする「ぴったりフラッシュ」。白とびや黒つぶれを防ぐ。明暗や距離、光の反射率など瞬時に判断して明るく撮影。
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